
「奇跡を起こす。これ以上ないスリル」エース上田綺世が王国ブラジルの鉄壁マルキーニョス&ガブリエウに真っ向勝負!カタールW杯の悔しさを経た点取り屋がヒューストンで覚醒の時【W杯ノックアウトステージ】
FIFAワールドカップ2026はグループステージの全日程が終了し、ついに運命のベスト32(ノックアウトステージ)が出揃った。オランダ代表対モロッコ代表など世界が注目する好カードが並ぶ中、日本中の、そして世界中のフットボールファンが最も熱い視線を注ぐのが「日本代表(SAMURAI BLUE)vs ブラジル代表(セレソン)」のメガマッチだ。
2006年ドイツ大会での1-4という惨敗から20年。当時とは日本のレベルは比較にならないほど進化している。5大会連続のW杯出場という偉業を果たした大ベテラン・長友佑都選手(FC東京)が「ここ10年、20年の向上幅は日本の方が大きい。今の僕たちならブラジル相手でも全然倒せるという自信がある」と断言する通り、森保ジャパンが歴史を塗り替える確率は確実に上がっている。
しかし、王国を崩し、決勝トーナメントを勝ち上がるためには「いかにしてブラジルからゴールを奪うか」という最大の命題をクリアしなければならない。日本中の期待を背負い、ヒューストンの地で歓喜の雄たけびを上げるべく、絶対的エースFW上田綺世選手(フェイエノールト)が覚悟を語った。











