
【W杯審判団決定】日本vsブラジルの主審はイタリアの名職人マリアーニ氏に!鎌田大地が出場したECL決勝も担当した欧州最高峰のレフェリーが激闘を裁く【W杯ノックアウトステージ】
FIFAワールドカップ2026のラウンド32(決勝トーナメント1回戦)で激突するサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)と“王国”ブラジル代表(セレソン)の一戦を前に、国際サッカー連盟(FIFA)は27日、この大一番をコントロールする審判団(レフェリーチーム)を公式発表した。
オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と同居した激戦のグループFを1勝2分の2位で堂々通過し、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本。一方、モロッコ代表、スコットランド代表、ハイチ代表を相手に2勝1分・グループCを首位突破してきた絶対王者ブラジル。世界中が固唾を飲んで見守るハイレベルなメガマッチのホイッスルを託されたのは、カルチョの国・イタリアの誇る国際主審だ。











